会社概要

会社名
株式会社GENE REMEDY研究所
住所
〒104-0054
東京都中央区勝どき 6-3-2-2822
TEL
03-6751-7686
FAX
03-6764-1818
WEB
http://www.gri-jp.com/

術後、化学療法と遺伝子治療の併用で根治を目指す

がん細胞が転移していたり、手術でがんを取りきれていない場合は再発の可能性が高くなるため、術後に化学療法を実施するケースが多く見られます。

しかし、化学療法に難治性を示すがん幹細胞やストレスに強いがん細胞をすべて死滅させることは化学療法だけでは一部のがんをのぞいて困難です。

飛躍的に効果を上げることを目的として、化学療法に併用して、遺伝子治療を実施される方が多くいます。

固形がんにおける術後化学療法では、強い副作用にも関わらず再発のリスクをいくらか下げる程度の効果に留まっているのです。

皆様がより良い人生を過ごせるために

日本では年間100万人近くの方々が「がん」と診断され、37万人もの方々が「がん」で命を落とすと言われています。

一方で昨今の医学の進歩は目覚ましく、がんの治療も大きく進歩を遂げました。そのお蔭で喜ばしいことに 「がん」=死 ではなくなり、今や「がん」は早期発見できれば根治を目指すことも可能となりました。

しかしながら、日本で一般的に行われるがんの「標準治療」の中核をなす「手術」は「がんを臓器ごと」取り出すことに他なりません。つまり命は助かっても、今まで出来ていたことが出来なくなる事が多くあるのです。

その観点から、本来、がんの治療は効果と副作用を理解し、自分の価値観に照らし合わせて治療を選択する必要があるのです。

また、「がん」と診断された時には既に進行していたり、標準治療だけで抑えきれずに、がんが進行してしまう事も少なくありません。

このような中で、我々はどのように「がん」と向き合っていけば良いのでしょうか。

今日、ここで、私たちは一つの回答を皆様にお届けします。ここに訪れていただいた皆様がより良い人生を過ごせることを祈念しながら。

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